新居クロス&床レポ:ナチュラル+遊び心で決めました
こんにちは、リエきちです。
先日、新築の現場を見に行ったらクロスと床が張られていて、思っていた通りの仕上がりにニヤニヤしています。今日は、私が選んだクロスと床、選んだ理由とちょっとしたポイントを写真と一緒にご紹介します。
① トイレ:淡い北欧風の柄でちょっと楽しく
選択:淡い星柄(小さめの散りばめ柄)、一面アクセント
ポイント:面積が小さい場所だから柄を楽しめる。淡い色なので派手にならず、落ち着いた雰囲気。木製の収納台(オストメイト用品置き)とも相性◎で、北欧っぽい可愛さが出ました。

② 洗面所:大理石調の床で清潔感と上品さを
選択:大理石調のクッションフロア(グレー系のタイル風)
ポイント:水回りに合う清潔感・高級感が出る素材。狭めの洗面所でも柄の面積が床だけなので落ち着く。将来的に汚れも目立ちにくいのが嬉しい。

③ キッチン奥(セミオープンの背面):淡い色で明るさをキープ
選択:キッチン奥の壁に淡いイエロー(アクセント)
ポイント:窓がない分、暗くなりがちなキッチン奥に淡いイエローを入れて明るさと温かみをプラス。キッチン本体が茶色の木目なので、壁は柄ではなく無地の淡色にしてバランスをとりました。

私が選んだ理由まとめ
- ナチュラルで明るい雰囲気をベースに:白っぽい床+アイボリー系の壁で全体の明るさを確保。
- アクセントは“面積”で調整:大きな面は控えめに、狭い面(トイレ)で遊ぶ。飽きにくく生活しやすい。
- 素材感で差をつける:同系色同士でも質感(織物調、マットなど)を変えることで表情が出る。
- 実用性も重視:トイレや洗面は防カビ・手入れしやすさを意識。
トイレの便座やシステムキッチンはまだ入ってませんが、全て揃ったらどんなふうになるだろう、、😁
ワクワクが止まりません😊😊
ナチュラルで明るい家づくり:クロス選びのポイントと我が家の選択
こんにちは、リエきちです。
新居のクロスを決めるタイミングになり、カタログを見てもなかなかピンと来ず悩んでいました。
明るい部屋にしたいけれど、床はすでに白っぽく決まっているし、アクセントクロスを入れるべきか…?
今回は、私が考えた「ナチュラルで明るい家」にするためのクロス選びのポイントと実際の選択をまとめました。
リビングのクロス
リビングは床が白っぽく、光がよく入る部屋です。
ポイントは、色味は統一しても質感で差をつけること。
光の加減で微妙な表情が出るので、同系色でもメリハリが出ます。
トイレのクロス
トイレは面積が小さいので、アクセントクロスで遊ぶことにしました。
-
色:薄いグリーン(セージ・ミント系)
-
柄:北欧っぽい小さな葉っぱや幾何学模様
-
**ポイント:**防カビ・水に強いタイプを選ぶ
淡い色と小さな柄で、ナチュラルで明るい雰囲気を損なわず、入るたびにちょっと気分が上がる空間になります。
洗面所のクロス
洗面所は広さがあまりないので、アクセントは入れずシンプルに。
-
色:白〜アイボリー系
-
**ポイント:**質感でニュアンスを出す(布調や凹凸のあるタイプなど)
小さい空間なので、アクセントを控えめにすることで全体の統一感が出ます。
クロス選びのまとめポイント
-
面積や明るさを意識する
→ 暗く感じやすい場所だけ淡いトーンでアクセントをつける -
アクセントは小さな面にすると飽きにくい
→ トイレやキッチン背面など、狭い範囲で遊ぶのがおすすめ -
同系色でも質感やトーンで差をつける
→ 光や角度で表情が出るので、自然なアクセントになる
私の家では、リビングとキッチン背面はアイボリー系で明るく統一し、トイレだけ淡いグリーン×北欧柄で遊び心をプラスしました。
これでナチュラルで明るい雰囲気を保ちながら、飽きにくい空間になる予定です✨
我が家がオストメイト用トイレをつけなかった理由
新築にあたり、オストメイト用トイレを検討しました。
オストメイト用トイレって、知らない方もいると思います。
私もこのワード、最近初めて知りました。
実は主人がストーマを造設することになってしまったんです。
しかも新居を建築中に、
タイミングが良かったのか悪かったのか、、
ちょうど着工が始まったところだったので、すでに決まっていたトイレを
変更できるかどうか工務店さんに確認して、
便座が広いタイプやシャワー付きなど、
いくつか見積もりを出してもらいました。
しかし最終的には普通のトイレを選びました。
理由は…
- 病院でも普通のトイレで練習し、問題なかったこと
- 看護師さんから「水で洗うことは推奨されない」とアドバイスをもらったこと
- 普通の便座の方が日常動作に合っていたこと
などです。
その代わり、ストーマケア用品を置く小さな棚を設置し、
使いやすさを工夫しました。
棚はトイレットペーパーホルダーのすぐ上のところにつけて貰いました。
この棚に
オストメイト用のトイレは通常のものよりコストがかかります。
だけど主人がストレスなくトイレを使うことができればと思い検討しました。
結果的に我が家は通常のトイレにしたのですが、
同じように迷っている方の参考になればと思い記事にしました。
理想のダイニングスペース、家族団欒食事の時間が楽しみなダイニングテーブル2種
ピンタレストでダイニングテーブルを見ていたら、
とっても素敵なテーブルを見つけました。

気に入った理由は、
木の温もり間、四角じゃなくてまぁるいお豆のような形
ちょうど3人家族にぴったりなサイズだけど、
来客時は椅子を増やすこともできそうです。
配置場所は、
対面キッチンのすぐ前、できたお料理をすぐに出せて、
温かいうちに食べることができそう。
もう一つはこちら

こちらは、定番四角位テーブル。
気に入った理由は
ベンチタイプの椅子がついているのと、椅子の座席部分と背もたれにクッションがついている事。
ブラウン系の濃いめの色が我が家の白っぽいフローリングに映えそうです。
こちらのダイニングテーブルは楽天で購入できるようです。
楽天ROOMにお気に入りのダイニングテーブルとして載せたので
気になる方はチェックしてみてください。

📌収納は「見せない」選択もアリかも?と思わせてくれたキャビネット
Pinterestを見ていて出会ったこのキャビネット、
一目見て「これいいなぁ」と思って、すぐスクショしました。

キッチンカウンターの下にぴったり収まるサイズ感。
木の風合いがやさしくて、主張しすぎないのに存在感があるデザイン。
そして、私がいいなと思ったのが
**「扉付きで中が見えない&ホコリが入りにくい」**というところ。
普段、家族しか使わない場所だったらオープン収納でもいいけど、
急な来客や、生活感を見せたくないときに扉付きってすごく助かる。
なにより、ホコリって知らないうちにたまってて、
掃除するのが面倒になると、それがプチストレスになるから…
最初から“入らないようにする”のも賢い選択だなって思いました。
このスクラップに書いたキャビネット、
今のところ「候補リスト」の中でかなり上位です📋✨
※この記事は、まだ家づくりの途中メモとして残しています。
家具や設備はこれから決めていく予定なので、変更するかもしれません。
また進展があれば追記していきます!
離島からの家づくり。娘の未来のために、私たちは一歩を踏み出しました
家づくりって、ワクワクする反面、不安もたくさんありますよね。
私たち家族も、今まさにその真っ只中にいます。
離島に暮らす私たちが、なぜ家を建てることを決めたのか──
今日はその「はじまりの気持ち」を綴ってみようと思います。

こんにちは、リエきちです。
今日は、私たち家族が「家を建てることに決めた理由」についてお話ししようと思います。
今、私たちは離島に住んでいます。
自然が豊かで、季節を感じながら暮らせるこの島が大好き。だけど──
子どもの通学には、どうしても大きな壁がありました。
毎朝6時半の船に乗って学校へ。
帰ってくるのは夜の8時を過ぎることも。
しかも、天候によっては船が欠航する日もあって、通学は本当に過酷です。
そんな日々を見ていて、「このままじゃ娘の体がもたないかもしれない」
そんな不安が私の中でどんどん大きくなっていきました。
最初は学校の近くで賃貸を探そうと思ったんです。
でも、家賃は思ったよりも高くて、
「この家賃を払い続けるくらいなら、新築を建てたほうが長い目で見ていいのかも」
そう思うようになりました。
それに、将来的に高齢になってから賃貸に住むのは難しいと聞いたこともあって、
「お金は残せなくても、家なら子どもに残せるかもしれない」
という思いも、背中を押してくれました。
でも…
家の契約が成立したその後に、主人の病気が見つかったんです。
それはもう、驚きと不安で頭が真っ白になりました。
これから住宅ローンを払っていけるのか?
家を建てる選択は間違いだったんじゃないか?
今も時々、そんな気持ちがよぎります。
でも、もう走り出したからには立ち止まれません。
娘のために、家族のために、
これから始まる新しい暮らしを、少しずつ整えていこうと思っています。
家づくりって、楽しいことだけじゃなくて、
迷いも不安もたくさんある。
だからこそ、こうして少しずつ記録に残していくことで、
いつか「建ててよかったね」と笑える日が来ると信じています。
また進展があったら、ブログで綴っていきますね。
読んでくださってありがとうございました。
家づくりの進捗や、暮らしのこともこれから綴っていきますので、
よかったら読者登録していただけるとうれしいです🌿
棟上げの日。現場に行けなかった私たちへ届いた、やさしい景色
今日、わが家の棟上げを迎えました。
朝からそわそわしながらも、私は仕事へ。夫は今、病院のベッドの上。
どちらも現場には行けませんでしたが、
工務店の担当さんが、丁寧に写真を撮って送ってくださって…
画面越しに見る木の骨組みは、とても力強くて、温かくて。
「あぁ、本当に家が建つんだな」って、実感がこみ上げてきました。
土地探しから始まった私たちの家づくり。
ここまで来るのに、いろんな選択と迷いがあったけれど、
今日という日を迎えられたことに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

現場には行けなかったけれど、
今日の暑さの中で一生懸命作業してくださる大工さんたちに、
少しでも感謝の気持ちを届けたくて、差し入れをお願いしました。
用意したのは、地元でも評判の「オイシイオト」さんのお弁当。
ハンバーグやコロッケが入ったミックス弁当で、しっかりボリューム満点!
暑い中の作業で体力を使う皆さんに、栄養とパワーを届けられたらと思って選びました。
こんな風に、家づくりにはたくさんの人の手が関わっているんだなぁと
あらためて感じた日でもありました。

棟上げは、家づくりの大きな節目。
だけど、これはまだ通過点。
これからどんどんかたちになっていく「家」に、
私たち家族の「暮らし」が宿っていくんだと思うと、楽しみがまたひとつ増えました。
次はどんな風景が届くかな。
少しずつ積み重ねて、心地よい住まいに育てていけたら。
そんな思いで、これからも記録を残していきたいと思います。